塩化アルミニウムで多汗症とちょっぴり闘う!

多汗症の症状があるけれど、今すぐ病院に駆け込むほどひどくはない…
自分でちょっとした多汗症の対策をしたい…と思うなら、オススメなのが塩化アルミニウム。
塩化アルミニウムは、多汗症に効果があると言われていて、薬局で購入することが出来ます。


塩化アルミニウムには制汗作用があり、制汗剤にも配合されることも多いです。
そのため、多汗症の汗を抑えるには効果的ですが、あくまでもそれは一時的なもの。
多汗症を完全に治すことはできませんので、そこは誤解のないように。


多汗症対策として塩化アルミニウムを使う場合、最低でも20%以上は薄めてから使用します。

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精神性多汗症なら、まずは精神療法を

多汗症に一番多いと言われているのが、精神性多汗症。ストレスや緊張、不安などの精神的な問題が原因となって起こる多汗症のことです。

多汗症の治療法は、薬や手術など様々ありますが、精神性多汗症であれば、まず考えられる多汗症治療法は、精神療法です。


精神療法では、カウンセリングが主になってきます。
薬や手術をせずに多汗症の治療が可能なのかと思われるかもしれませんが、多汗症治療において一番大切なのは、その多汗症の原因となっているものを取り除くこと。
精神性多汗症であれば、精神療法はかなり期待のできる多汗症治療法と言えます。


ただし、精神療法での多汗症治療を行う場合、時間がかかることは覚悟しなければなりません。

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多汗症には色々な原因がある!

多汗症の悩みを抱えている人は、実際に多汗症の治療をしている実数よりも、もっと多いといわれています。
それは、多汗症という病気自体が、まだ世間一般では十分に認識されておらず、自分が多汗症だと気づかぬまま、多汗症の悩みを抱えている人がいるためです。


なぜ多汗症の悩みを持つ人が増えたのか?
それは、多汗症という病気には色々な原因があるということが関係しているようです。
多汗症になる原因が多ければ、それだけ多汗症に悩む人も増えて当然ですよね。


多汗症の原因…中には、原因不明の多汗症もありますが、大半の多汗症に関していえば、精神的な原因が多いそうです。

いわゆるストレスや緊張、不安などですね。

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多汗症の悩み、ほっとかないで

多汗症とは、様々な原因で汗腺から必要以上に大量の汗が出る病気のことです。
多汗症は大きく分けると全身性多汗症と局所性多汗症(掌・足・脇・顔・頭部など)の2つで、その症状も、比較的軽度なものから日常生活を困難にするほど重症なものまで様々です。


多汗症という病気自体があまり知られていないこともあり、多汗症の悩みを一人で抱えているという人は結構多いそうです。
多汗症の悩みの本当に怖いところは、多汗症のみならず他の精神的な症状まで引き起こしてしまうところです。


例えば、掌の多汗症だとします。電車やバスの吊革が汗で濡れる、携帯電話が濡れる、書類やノートが汗で破れる、常に手が濡れていて握手ができない…。

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多汗症手術、クリップ法のメリットデメリット

手のひらの多汗症治療に、多汗症手術のクリップ法というものがあります。
この多汗症手術クリップ法は、クリップで胸部の交感神経を挟むことで交感神経の働きを抑え、手のひらの発汗を抑えるという多汗症手術です。


多汗症手術クリップ法のメリットは、反射性発汗(掌の発汗を抑えた代わりに身体の他の部位に多量の発汗が起こる副作用)がひどい場合に、クリップを再度外すことにより、手術前の状態、つまり反射性発汗がない状態に戻すことができるという点です。


しかし、そうは言ってもクリップを外す手術というのは難易度が高いもので、場合によってはクリップを外す手術自体が不可能になることもあるそうです。

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